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東儀秀樹の新譜は凄い!の一言でした [Jazz・Classicほか]


“東儀秀樹”さんというと、以前にも幾つかのアルバムを取り上げたほど、国内では私が大好きなミュージシャンのひとりなのですけど、そんな今回の東儀さんの新譜は、タイトルも長いけれど曲名も長い(笑)という、『子供たちに優しい未来を』というアルバムでした。

このアルバムでまず最初に言えるのは、ジャケットから感じたイメージに騙されるほど、とにかく凄いの一言なんです( ̄ー ̄)ニヤ

既に多くの人がご存知のように、東儀さんは和楽出身という変わり種ミュージシャンなのですが、以前にも取り上げているように、デビュー時はそんな和楽テースト溢れる楽曲が中心でした。

しかし2000年半ば頃からはどちらかというと、ポップなフュージョニック・サウンドに変わり、その集大成のような『スマイル』というアルバムもなかなかのモノでした。

そして最近では、バイオリニスト“古澤巌”さんとの共演もあってか、クラシカル・テーストな感じがしていたところへ、今回のこの『子供たちに優しい未来を』というアルバム。

このアルバムを手にした時には、確か前々回のアルバムたったはずの『地球よ』の続きのように思えましたが、それでもこのアルバム、冒頭から驚かされることは必死です。

誰もがどこかで聴いた覚えのある、あのクラシックの曲調で始まるテンポのいいフュージョニック・ロックから、昔聴いたロックオペラの雰囲気を感じさせるオペラ調の曲に、東儀独特のサウンドまでと、正にこのアルバムが組曲なのだと感じさせるのです。

 

それは私のようなプログレ大好きジイさんであれば、“ピンク・フロイド”ほどのハードさはないけれど、全盛期の“イエス”や初期の“ジェネシス”、或いは中期“クリムゾン・ギング”といった、何処かプログレッシヴなロックを彷佛とさせます。

そんなことから、常に新たな挑戦とテーストを加えていく“東儀秀樹”さんは、私からすれば、現在国内に残る唯一のプログレッシヴ・ロッカーのようにも感じるのです。

そしてこのアルバムは、メッセージ性を重視した『地球よ』に続く、第2部作目ではないかと思えて、次回作が更に楽しみになる私だったのでした。

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マンデイ違いだからそれなりなのかも… [邦楽フォーク・ロック等]


前日取り上げた“マンデイ・ミチル”さんのアルバムは、新譜と言っても(彼女自身の最新譜のはず)それほど新しいものではなかったので、私はつい間違えてこの“ミス・マンデイ”という子の新譜を手に入れたのでした。

そもそもジャケット自体、何やらミチルちゃんとは違っていたのだけど、アルバムタイトルが『&U』となっていたので、もしかすると、ジャケットの写真はウーアちゃん?、などと思ってしまって(良く似てるでしょ:笑)、何の疑いもなく手にいれたのでした<(;~▽~)

しかし…。
当然ながら全くの別人で、然も、私はこの子を全く知らないのです。

それでもこうした間違いは、洋楽などでは良くあることだしf(^ー^; ポリポリ、そうして手に入れたアルバムというのが、思った以上に良いことも多いのです。

そんなことを思いつつアルバムを聴きはじめると、やはり国内のアーティストでは多くは当て嵌まらないみたい(泣)で、悪くはないけど良くもないく、まあこんなものといった感じのアルバムだったのです。

そんなことで、この“ミス・マンデイ”ちゃんという子のことを少し調べてみると、このアルバム紹介ではかなりのことが書かれていて、これを書いた人は、いったいどんなセンスの音楽評論家なのかと、私は目を疑ってしまうのでした。

そもそも私自身、それほどこうした評価を当てにしてアルバムなど手に入れないけれど、知らない人ならかなりの期待を持って購入するはず。

国内アーティストのなかでは、一時のウーアちゃんや、プシンちゃんにムーミンくんなどであれば、確かにレゲエと言って間違いないアルバムなのだけど、これをレゲエと言われるとガッカリしてしまって、却ってこの子に申し訳なく思えてしまう。

ま、敢えて言うなら「ボッサ調をスカ調アレンジにしたポップソウル」とでも言ってあげれば、それなりのアルバムと思えるのではと、老婆心ながら考えてしまった私なのでした。

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大人感覚のマンデイ・ミチルの新譜 [邦楽フォーク・ロック等]


“マンデイ・ミチル”さんのこの『Dont Disturb This Groove』は、新譜というには少し時間が経ってしまっているけど<(;~▽~)、いま流行りのボッサをベースにして、とにかく大人感覚のジャジィでポップなアルバムに仕上がっていました。

“みちる”ちゃんと呼んでいたかなり昔(笑)は、比較的ポップな日本語の曲などを歌っていた記憶がある彼女だけど、気づいてみると、いつしかこんな大人感覚のジャズ・ボーカリストになっていて、とても雰囲気のある曲を歌っていたのでした。

だけど、どうもこの日本という国では、こうした大人感覚の曲というのは蔑ろにされがちで、いつしかメディアでは取り上げられなくなってしまい、ラジオなどでもほとんど彼女の曲を耳にすることはなくなっています。

現在のようなアニメ流行り、韓流流行りが悪いとは思えませんが、子供には子供が、大人には大人が聴く曲があるようにも思えます。

考えてみると、私たち世代の子供時代や学生時代は、若者のための曲のように?ロックフォークがもてはやされてはいたものの、同時に大人たちが大人の曲のように聴いていた、ジャズやクラシッカル・ポップスなども聴いていて、それが今でも洋楽や邦楽の王道のようになって、時代を越えてリピートされています。

こうしてリピートを繰り返す度に、そうした曲たちが大人感覚の曲となって行くことを、彼女のこのアルバムでも教えてくれると思います。

そういえば私も洋楽にのめり込もうとする頃には、あまりブルースというものには馴染めなかったけれど、それでもちょっぴり背伸びをして(笑)、ブルースやクラシック・ソウルなどを聴いていた記憶があります<(;~▽~)

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ソウルフルなMISIAの新譜を聴く [邦楽フォーク・ロック等]


“MISIA”さんというと、以前はかなりのブレークぶりでしたが、最近ではあまりラジオなどでも聴かなくなってしまった気がします。

極端な人気落ちがあるわけでもないのだろうけど、当時に比べるとやはり寂しいほどに、取り上げられる回数が少なくて…。

そんな彼女の最近の話題というと、あの“カップヌードル”のCMくらいしか思い当たらないのだけど、数年前にラジオ番組を担当していた頃から、遅れて“MISIA”さんを聴くよううになった私としては、この新譜『ソウル・クエスト』のようなアルバムから、本当は人気になって欲しかったと思った次第。

彼女の歌唱力とセンスは今更いうまでもないのだけど、あまのじゃくな私は、彼女がブレークした当時には“露崎春女”さんと比較すると、どうも大人向けの音楽には思えなくて、もっとソウルフルでジャジィな雰囲気を求めたものです。

それも映画「海猫」の主題曲となった「冬のエトランジェ」を歌った頃からは、明らかにそれまでの彼女とは違った、言うなれば大人のための艶歌的なものを感じた私は、ここに来てやっとこのアルバムが出たのかと、結構嬉しく思えたのでした。

そのものズバリの“ソウルの探究”と付けられた、この新譜のタイトル『ソウル・クエスト』は、先に取り上げた久保田さんの新譜にも劣らない、とてもいいアルバムに思えました。

因にジャケットも、少し昔のソウルシンガーたちのジャケット・デザインによく使われていたような、少し上向きのアングルになっていてニクイね(笑

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何やら雲行き怪しくて… [WINDOWS事始]


さて、フォントの乱雑さを何とかできないかと取り組んだ「Suitcase Fusion3」でしたが、ここに大きな問題を発見。

フォントをグループ化?して、アプリケーションごとに使用する設定は出来ても、私が目的としていた“OFFICE”でのフォント表示は、やはりMacOS9で使用しているATMのように、フォント・ファミリーにまとめた形で表記はされず、やはりバラバラの1フォントづつになってしまうのでした。

さらなる問題としては、フォントをグループ化すると容量がどんどん増えること。

これならば、フリーソフトの“SAKURA”というフォントインストーラーでも変わりはないようで、アドビやクォークなどのような、どちらかといえばデザイナーや印刷会社がしようするプロ向けソフト以外では、「Suitcase Fusion3」というのは、あまり効力が期待できないのかも知れません。

“SAKURA”と比較すると、使い勝手の違いとしては、起動時からバックグランドで動いてくれることくらいで、それだけでは私の期待したこととは大きな隔たりが…。

それにMacと同じような方法で、フォントを移動したりコピーしたりしたものだから、一部のフォントが消えてしまったみたい(;д;)

そんな…使い方が間違っていたり、設定方法が良く解っていない(笑)現状で、ハッキリと断定するにはまだ早いのだけど、何だかかなり雲行きが怪しくなって来ているのでしたf(^ー^; ポリポリ


雲行きが怪しいといえば、この“谷村奈南”ちゃんのアルバム
今回の新譜は『NANAベスト』という彼女のベストアルバムだったのですが、そのアルバムジャケットがとても怪しかったのです(;¬_¬)ぁ ゃι ぃ

数年前に彼女がよく国内のミュージックTVで流されていた時も、かなりのセクシー路線といえるPVでしたが、ココに来てのベストアルバムのジャケットは、極端に思えるほど胸元が主張(強調?:笑)されているのです。

“谷村奈南”ちゃんというと、それなりに歌唱力やリズムセンスなどにはいいものがあるけれど、如何せん声量が足りない感じで残念に思えたけれど、コレはそれをカバーするための胸元なのでしょうか<(;~▽~)

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WINでのフォントの乱雑さを感じて… [WINDOWS事始]


話しは変わって「悩めるWINDOWS7」なのですが、私のノートPCの能力と1.5MBという搭載メモリからすれば、eBoostrを使った効果はかなりのもの。

eBoostrの設定には、USBメモリ4GBだけのときと、RAMメモリを128MBを加えたときとを比較すると、各アプリケーション単体ではそれほど大きな違いはない様子で、RAMメメモリを256MBにしても同じようです。

ただシステムが管理するプロセスでの体感速度は、RAMメモリを加えた方が多少速い気がしましたが、スピードテストでハッキリ現れるほどの差は、実際には無いように思えます。

またFireFoxバッファを操作してスピードアップを図ると、どうやらeBoostrは無効にされるようで、FireFoxと同じブラウザエンジンを使えるLunascapeの方が、断然速くなるようでした。

そんなことをしているうちに、MacのOSXで使っていたフォントがOTFだったことを思い出して、それならとWINDOWS7にも入れたのだけど…これが大失敗。

フォント監理が杜撰なWINDOWSでは、MacのようなATMやMasterJagglerがないために、ファミリーでの表示がなされず、フォントの種類ばかりか各ウエイトなども1フォントとして表示されて、却って使い勝手が悪くなり、加えて立ち上がりの時間も長くなってしまったのでした(;д;)

このフォントに関する問題にはさすがに疲労困憊。

いろいろと調べているうちに「Suitcase Fusion3」というアプリが、WINDOWSにも対応したとのことでしたが、「Suitcase」というソフトはもう20年近く前MacOS、Talk7からJagglerと一緒にあったもので、当時からフリーズしたりコンフリクトしたりで、ダメソフトの代表だったもの。

とはいえ、WINDOWSフォントの乱雑さの対応にはコレしか無いようなので、とにかく体験版にて現在模索中なのです。


乱雑といえば、ここのところの新譜で取り上げているカバー曲レコードなのだけど、この「カバー・ストーリー」というアルバムのジャケットは、一見ファッショナブルに見せているけど…。

その内容にはかなりガッカリで、そもそも歌っている“ますかりゆき”ちゃんを知らないのです<(;~▽~)

そんな彼女だからこそ、その特長や歌唱センスが伝わる作りをすべきだったはずなのに、そうしたことが一切感じられない作り。
それがプロデューサーの手腕の悪さか、或いはアレンジャーのセンスの無さが原因なのかも見えないまま、単に流行に便乗したアルバムにしか聴こえなかった。

恐らくはこうしたアルバムよりも、“ますかりゆき”ちゃんオリジナルの方が良いのだろうけど、それが判断できる状況に無かったことは、聴いていてとても残念でした。

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カバー曲といえば…久保田利伸の新譜を聴く [邦楽フォーク・ロック等]


ここまで取り上げた新譜3枚は、いづれもカバー曲ばかりを収録したものだったけど、そんなカバーさせる側として筆頭に挙げられそうなのが、この“久保田利伸”さんではないかと思います。

ラヴ・ソングのカバーとなれば、殆どといっていいほど誰もがカバーすると思える“久保田利伸”さんの曲だけど、やはりソウル・バラッドは本人が歌うのが一番(笑

そんな久保田さんの今回の新譜『ゴールド・スコール』は、意気なり出だしが雰囲気のいいバラッドで、それも途中からの始まり方にはきっとビックリすると思います。

この後に続く本編と思いきや、既に2曲目に入っての少し抑え目なファンキー・ソウルでは、これを予想する方が無理というものf(^ー^; ポリポリ

毎度のことだけど久保田さんのアルバムというのは、収録している曲の曲調にもメリハリをつけていて、BGMで聴いているというよりは、意識して聴かされてしまうアルバムで、そのほとんどに当たり外れもないから嬉しい限り。

それにしても最近のアルバムというのは、レコード時代のように、トータルの収録時間が短くなって来たように思えます。

CD収録では一時のように、75分くらいが当たり前だったことからすると、こうした55分くらいのアルバムが短く思えるのも仕方ないのだけど、45分程度のレコード時代から考えると、以外に丁度いいくらいなのかも知れない(笑

とはいえ、最近では35〜40分にも満たないアルバムも多くなっていて、さすがにこれでは消化不良になってしまいそうなので、何とかしてもらいたいとも思うのですね<(;~▽~)

ま、今回も前回アルバム同様に、ポイント、ポイントを押さえたようなバラッドが、とても心地よかった“久保田利伸”さんでした。

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安藤裕子の新譜「大人のまじめなカバー」を聴く [邦楽フォーク・ロック等]


待望の“安藤裕子”ちゃんの新譜は『大人のまじめなカバーシリーズ』という、カバー曲集でしたf(^ー^; ポリポリ
それでもやはり、裕子ちゃんの声はいいのです。

彼女の歌をちょっと聞くと、アニメ声のように思われるかも知れないけれど、それが大きな勘違い( ̄ー ̄)ニヤ

どちらかといえばそのコケティシュな声は、むしろ“矢野顕子”さんに似た感じで、裕子ちゃんの初めてカバーだったはずの「春咲小紅」は、イメージ的にも瓜二つで、とうぜんこのアルバム『大人のまじめなカバーシリーズ』にも収録されています。

だけど私の一押しは、アルバム冒頭に収録された「林檎殺人事件」と「ゴーイン・バック・トゥ・チャイナ」で、「林檎殺人事件」の方は、オリジナルの“郷ひろみ”さんと“樹木希林”さんとのデュエットを凌ぐ楽しさと、裕子ちゃん独特の高音が、これまでの曲にはないようなストレートな高音域での歌い方だったのです。


そういえば私が始めて“安藤裕子”ちゃんを知ったのは、ラジオで耳にした「星とワルツ」という曲を聴いてから。

その特徴的な歌い方と歌声は、日本的というよりは寧ろ、中国の歌手に多いような、フラットナチュラルを行き来しては感情を表すような歌い方で、“フェイ・ウォン”さんと同じよう。

そんなことで私は直ぐに虜になってしまい<(;~▽~)、彼女のセカンドアルバム「メリー・アンドリュー」を手に入れた時にはこれまたビックリ!

そのジャケットに映っている女性が、中国の四大若手女優のひとり“ジョウ・シュン”ちゃんにソックリ…というよりも、私はてっきり“ジョウ・シュン”ちゃんが“安藤裕子”ちゃんなのかと思ったほどで、それなら歌い方にも納得と勝手に勘違いしたのでした(;´▽`A``

いづれにしてもカバー曲のみのアルバムというのは、比較的どれを聴いても同じように聴こえがちで、結構アルバムとする側は冒険的な部分があると思うのだけど、“安藤裕子”ちゃんのこのアルバムでは、「のうぜんかつら」を始めて聴いたとき(CMで使われた曲ではなく、原曲の方ね)のような、幻想的で魅惑的な衝撃を受けると思います。

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カバー曲流行り?シャンティの新譜を聴く [邦楽フォーク・ロック等]


最近はどうやらカバー流行り?

前記事で取り上げた“シェレル”ちゃんといい、この“シャンティ”ちゃんといい、日本の曲を英語でのカバーとなっていて、そんなことを思ってしまった私ですが、“シャンティ”ちゃんのこのアルバムは、サブタイトルとしてJ-Popカバーがあるので、私もかなり意識して聴いてみました(笑

するとこちら“シャンティ”ちゃんの場合は、その声質を生かすためなのか、かなりソフトなアレンジがされていて、今っぽいボッサ調もなかなかのもので、フランス語でのカバーまであるのも嬉しい。

形とし“シェレル”ちゃんの『ラヴ・ソングス』とは、思わぬところで比較するようになってしまった、この『サニー&ブルー』というアルバムは、プロデューサーのセンスと技量の差が見えたような感じでした。

特にエンディングに収録されている「スローバラード」は、前作のアルバムでも収録されていたけれど、ここでもまた本家の清志郎さんとは全く違った雰囲気で、きっとこの曲が、これからも彼女の“取って置き”となるのだろうと予感させます。

 

ま、“シャンティ”ちゃんの場合には、少し期待された「ボーン・トゥ・ソング」がそれほどとは私には思えず、前作?の「ロマンス・ウィズ・ミー」も片鱗は見えるも、まだまだかと思っていたところに、このアルバムだったから、思いのほか良かったのかも知れないけどf(^ー^; ポリポリ

それでもジャズ・ボーカル?として進歩していることは、アルバムを重ねるこどにハッキリ掴めるし、今回のカバーが切っ掛けとなって、更なる飛躍が期待できるようにも思えたのでした。

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謎の美少女シェレルの新譜を聴く [邦楽フォーク・ロック等]


私は“シェレル”ちゃんというのはよく知らないのだけど、ちょっぴりセクシーな表情のこのジャケットに惹かれて(笑)、とにかく聴いてみたのでした。

『Luv Songs』と付けられたアルバムは、全編が比較的新しい流行り歌のカバーとなっています。

楽曲的にはどれもレゲエ調のアレンジがされているのだけど、少し中途半端な感じがして、やるならやるでもう少しスカビートを強調するとか、或いはソウルポップ調で行くなら、今流行りのポッサ調なスカを加えるとか、もう少し工夫があっても良かったと思いました。

が、声の良さは結構なもので、日本人離れした(すぐにこの子はフランス人?と思う私:笑)コケティッシュな感じを受けたのは、終わりの方に加えられている日本語でのカバーから。

アルバムとしてはそれほど悪くはないのだけど、全体的なコンセプトというか一貫性の面で、少し物足りない感じを受けてしまうのは残念だけど、これは“シェレル”ちゃんのせいというよりも、プロデューサーの中途半端なセンスが災いしたものと受け止めるべきでしょうね。

聴いて損はないアルバムではあるものの、私としては次回に期待したい思いを抱いた“シェレル”ちゃんでした<(;~▽~)

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